天津飯店の歩み

天津飯店は、1954年に故・王克昌によって創業しました。

故郷である天津を屋号に掲げたとおり、故郷の美味しい家庭料理を、
日本の人にも毎日のように食べてもらいたいという熱い思いではじめました。

戦後まもなかった当時、中国人が日本で事業を成功させることは、
非常に難しいことでした。

しかしそんな中、お客様第一の姿勢を一貫し、
また、徹底した清潔さと、素材の新鮮さ・風味へのこだわりが、
2度の火災事故に見舞われながらも、天津飯店を成長させました。

天津飯店創業時、店員と